お部屋のインテリアのワンポイントとして活躍するラグマット

Rug

ラグのメリットに関して

ベッドルーム

ラグマットを使うことのメリットはフローリングを傷から守ることや、インテリアとしても使えるところだと思います。我が家は以前住んでいた賃貸のアパートはフローリングの部屋が1部屋だけだったこともありカーペットやラグを何も使いませんでした。すると引っ越す際にあちらこちらに傷があり、修繕にかなりの費用がかかりました。
次に住んだところはリビングが広くフローリングだったのでカーペットを買いました。しかし、カーペットだと床全体に敷くので汚してもいちいち家具をどけて洗わなければならなかったので、あまり頻繁に洗濯することもできませんでしたし、掃除の時も体験でした。子供がホコリアレルギーになってしまったのでカーペットは撤去しました。その後、考えた結果ラグを購入することにしました。
ラグマットはいろいろな種類の大きさやデザインがあります。我が家は子供が小さいうちはなるべく洗いやすいもの、ホコリのつきにくい毛足の短いものを選びました。このようにそれぞれの生活スタイルに合わせて選べる点も良い所だと思います。我が家は子供が大きくなったらもう少しおしゃれなものを購入してインテリアの一部として楽しみたいと思っています。インテリア家具を買うよりおしゃれなラグマットでアクセントをつけたいと思っています。

狭い部屋を改造させるテクニック

部屋が狭ければ、置くことができる家具やラグマットに限度があります。しかし小さくても存在感があるものを選べば、期待以上の満足度を得ることが出てきます。足元を美しく魅せるテクニックを身につけておけば、高級住宅と見間違えるほどの価値を残せます。季節によって人気がある色が違うため、夏場は青系で冬場は茶系といったコンセプトをベースに選んでいくことが重要です。
部屋を仕切る感覚でラグマットを設置することで、空間的な仕訳が可能になってきます。子供2人で一部屋を使っている場合にぴったりなアイデアであり、色違いのラグを採用すれば部屋を広く見せることになります。また色調をはっきりさせることで、メリハリがある部屋を手に入れる実感がわいてきます。一人暮らしを夢見ている人は、今から部屋にぴったり合うラグマットを探しておくことが大切です。
インテリアショップに行けば、自宅で所有している家具との相性を確かめてくれます。ラグマットは模様が多ければ多いほど、糸の数を必要とするため、高額になる傾向があります。専門のスタッフの意見を聞きながら、ラグマットを主役にできるデザインを考えていくことが重要です。大人にふさわしい空間を演出することで、希望の条件が揃います。

部屋のイメージに合わせてのラグ選び

ラグマットを選ぶときに、お部屋のイメージに合わせたものや、こんな雰囲気にしたいというのを考えて選びますよね。たとえば、シンプルなお部屋にしたい場合はラグも柄がないものを選びたいですよね。シンプルでもホワイト調のお部屋には、薄いグレーや薄いベージュなど、ラグに少し色は加えながらもあまり存在感がある濃い色は選ばないほうがいいと思います。
もしアンティークやビンテージ感あるお部屋にしたい場合は、オススメなのはローマ字が書かれているラグマットです。お部屋の色味としては茶色、緑色、ベージュ、グレー、ネイビーのこの五色を組み合わせている感じではないでしょうか。なのでラグマットにはこの五色のいずれかを取り入れたローマ字柄のものがとても合うと思います。次のお部屋のイメージはブラック調のお部屋です。
黒のレザーのソファをはじめ、カーテンもブラック系のお部屋には真っ白なラグを組み合わせるのがお洒落だと思います。黒と正反対の白をラグで取り入れることによって、お部屋全体も締まりますよね。ラグマットの使い方は玄関に敷くのはもちろん、丸い形のラグマットを部屋に敷くのもお洒落です。例えばパソコンデスクのしたにちょっとラグマットを敷いてみたり、ベッドの横にラグマットを敷いてみたり、使い方一つでお部屋もぐんとお洒落になります。

TOP